2009年11月24日火曜日

ドラクエ9 その5

 最近じゃあ、もうほとんどプレイしてないんだけど。
 ってか引っ張りすぎでしょう。すべてのクエストが開放されるのはいつ? 生殺し状態。週に一回更新がきてクエストが一個開放されるけど、そんなもん、ほとんど五分で終わるようなのばっかりだし。小出し過ぎ。
 さすがに魔王を全部倒すとか、レアアイテムを全部集めるとか、そういうやり込み方向にいくまでのやる気と根気はない。

 週に一回の更新なんてのは中古市場への対策なんだろうけど、もともと買ったゲームを売るなんてことをしない私にとっては無意味に小出しされてるだけでフラストレーションがたまる一方なのです。

iPhoneアプリ開発の勘所がいまいち解らない

 iPhoneアプリ開発の参考書を読みながらちょこちょこやってみとるんやけど、いまいちObjective-C + Cocoaな開発の勘所が解らない。オブジェクト指向プログラミング自体に私が慣れていないのが大きいのかも。基本的にはC言語をちょろっと、あとはJavaScriptをちょろっと、Perlで極々簡単なスクリプトを組むくらいしか経験ないしなぁ。

2009年11月17日火曜日

iPhoneベルアプリ作成

BellApp.png
 iPhoneアプリを作成してみた。まだ途中だけど。
 ベルをタップするとチンと音がする。今んとこそれだけ。画面上部の時間表示は、今はただの飾り。
 完成形のイメージは、設定した時間がくれば自動で音が鳴るという、研究発表なんかのプレゼン時に使う感じのアプリ。

 View-Based Applicationのテンプレートから作り始めて、BellViewController.hがこんな感じ。
#import <UIKit/UIKit.h>
#import <AudioToolbox/AudioToolbox.h>

@interface BellViewController : UIViewController {
SystemSoundID soundID;
}

@property SystemSoundID soundID;

- (IBAction)buttonPressed:(id)sender;

@end
 ベル音を出すためにSystem Sound Servicesを使うけん、AudioToolbox.hをインポート。さらにAudioToolboxフレームワークが必要になるけん、XcodeウィンドウのFrameworksフォルダで右クリックして「追加」→「既存のフレームワーク...」から「AudioToolbox.framework」を追加。
 ベルをタップしたときに呼び出されるんが、buttonPressed:メソッド。soundIDにはタップ時に再生される音の情報が入る。

 BellViewController.mがこんな感じ。テンプレから変わってないとことかは適当に端折ってます。
#import "BellViewController.h"

@implementation BellViewController

@synthesize soundID;

- (IBAction)buttonPressed:(id)sender
{
AudioServicesPlaySystemSound(soundID);
}

- (void)viewDidLoad {
NSString *path = [[NSBundle mainBundle] pathForResource:@"Glass" ofType:@"aiff"];
AudioServicesCreateSystemSoundID((CFURLRef)[NSURL fileURLWithPath:path], &soundID);
}

@end
 あらかじめ再生する音声ファイルをXcodeにドラッグ&ドロップしてプロジェクトに追加しておく。
 viewDidLoad:で再生するベル音の準備をする。NSBundleクラスのmainBundleクラスメソッドは、実行しているアプリのメインバンドルに該当するNSBundleオブジェクトを作成する。そのNSBundleオブジェクトにpathForResource:ofType:メソッドを適用することで、メインバンドル内にあるファイル、ここでは再生する音声ファイルのパスを得る。
 得られたパスを使ってAudioServicesCreateSystemSoundID関数を呼ぶことで、soundIDに音声ファイルの情報を格納することができる。
 あとはベル画像がタップされた際に呼ばれるメソッドbuttonPressed:でsoundIDを引数にとったAudioServicesPlaySystemSound関数を使うことで音声ファイルの再生ができる。

 Interface Builder側では、BellViewController.xibにUIButtonをひとつ配置し、そのUIButtonからFile's OwnerまでControl+ドラッグして、配置したUIButtonとbuttonPressed:メソッドを結びつける。これでこの配置したUIButtonをタップした際にbuttonPressed:メソッドが呼ばれるようになる。

 ベル画像を適当に用意し、Xcodeのウィンドウにドラッグ&ドロップしてプロジェクトに追加する。配置したUIButtonのInspectorウィンドウから「Type」を「Custom」にし、「Image」欄で追加した画像ファイルの名前を指定する。「Hilighted State Configuration」内の「Image」欄を別の画像に変えると、タップ中の画像を別のものにできる。
 このままでは、ベル画像をタップしたときに画像が暗転してしまうので、「Highlighted Adjusts Image」のチェックを外しておく。

 これでビルドして実行する。ベル画像をタップしたら音がなるアプリのでき上がり。以上、現時点での簡単な覚え書き。

2009年10月27日火曜日

AD-MS500 その6

 たまたま職場にAD-MS500を持っていくのを忘れて、標準の有線イヤホンは職場に置きっぱなしにしとったけん、標準の有線イヤホンで音楽聴きながら一日過ごしたけど、やっぱりバッテリィの減りがまったく違う。

 以前のポストでは、バッテリィの消費具合を、

 有線:Bluetooth=2/5:2/3(=6/15:10/15)

と書いたけど、そんな生易しいもんではなくて、有線接続時の3〜4倍くらいは食う、ような気がする。適当やけど。
 同じくらいの時間音楽を再生しよって、有線接続時なら1/5、1/4程度の消費量でも、Bluetooth接続時はバッテリィ表示が赤くなってアラートがポップアップされるくらいは減る。
 いくらBluetoothヘッドホン側のバッテリィ持続時間が長くても、その前にiPhoneのバッテリィがなくなる。適当な感覚で、Bluetooth接続時は連続再生5時間程度でバッテリィ残量のアラートが出る感じ。
 携帯電話としての側面を持つiPhoneやけん、あまり音楽再生ばっかりにバッテリィを使うわけにもいかんけん、予備としてふつうの有線イヤホンも常備しとくのが吉。

see also...
AD-MS500 その5
AD-MS500 その4
AD-MS500 その3
AD-MS500 その2
AD-MS500購入

2009年10月23日金曜日

AD-MS500 その5

 Bluetoothで音楽聴っきょるとiPhoneのバッテリィがモリモリ減るなぁ……。AD-MS500側の連続再生可能時間が七時間あろうと、先にiPhoneのバッテリィが尽きるけんあんま意味なし。当初iPhoneのBluetoothでA2DPが封印されとった理由のひとつは確実にバッテリィライフの問題やろね。iPhone 3GSならまた違うかもしれんけど。

 音楽を聴っきょるときに着信があった場合、音楽の再生は止まって、iPhoneで設定した着信音が流れるわけではなくてAD-MS500独自(?)の着信音が鳴る。AD-MS500の通話ボタンを押すことで通話を開始することができる。品質はよぉ解らんけど、まあ、問題なくふつうに会話できてるでしょう。

 iPhoneの問題かAD-MS500の問題かは解らんけど、iPhone本体のスリープボタンを押して画面をオフにすると途端に音飛びし始めてまともに聴けんようになることがたまにある。
 も一回スリープボタンを押して画面を点けると元に戻る。
 iPhoneを再起動させてやるとスリープ中の音飛びが治まる。iPhoneのメモリ不足のせいかな……。

see also...
AD-MS500 その4
AD-MS500 その3
AD-MS500 その2
AD-MS500購入

2009年10月22日木曜日

麻雀神降臨

 友人の古矢くん(仮名)、木下くん(仮名)といつものように麻雀。

 最近は負けが込んでひどい有様で、今回も半荘数回の後、私の負け分は150くらいまで行っていたのである。
 あぁ、このまま行くと今日もひどい負けだな……と思っていたとき、配牌で么九牌が九種類。国士無双しかない。三麻やけん国士は作りやすい。私なんかは配牌に六、七種類もあれば即国士を狙うこの頃である(これが負けの原因か)。
 が、これは駄目。二向聴くらいで他家に和了されて頓挫。

 そして私の親である。配牌でやはり么九牌が八種類。ふつうに打っても負け分を取り返せるわけがない。国士無双だ。
 トントン拍子で么九牌が集まってくる。一向聴。しかもカブりなし。手元にないのは發のみ。
 十三面待ちか……? といったところで他家がふたりとも立直。絶体絶命。死ぬ思いで危険牌を捨てていく。
 上家が私の持っていない發を捨てる。それが欲しいんだ!
 私の順番で中をツモってくる。ここへきてやってとこさ雀頭ができて發待ち聴牌。あと一巡聴牌が早ければ上家を刺せたのに! 
 他家ふたりが無駄ヅモでまた私の順番。
 鼓動が高鳴る。
 牌をツモる。
 發!
 きたっ! きたっ! 發ツモ国士無双和了。親やけん16000オール。

 ……16000オールで良いのか……? それでこの150の負け分を取り返せるのか……?
 否。
 16000オールで上家は飛んでこの半荘は私の勝ちになるが、それでトータルの負け分まで取り返せるわけじゃない!
 今日だけじゃない。ここ最近の積もりに積もった負け分が取り返せるのか!?
 断じて否!

 私はあえて和了せずに中を叩き切った。
 国士無双十三面待ちである。
 他家は私が国士をあきらめて降りたと思っている。ふつうなら他家に和了られる可能性もあるけん、素直に和了するところ。ほなけど、こっちも振聴とは言え、国士十三面待ちで么九牌ならどれを引いてきても和了! 勝機はある。やるしかない!

 これまでにないくらい鼓動が高まる中、他家は和了できずに私の順番。牌をツモる手が震える。

 そして、引いてきたのは……。

 發!



 国士無双十三面待ち。ダブル役満! 32000オール。

 それから先、さらに数回半荘を重ねたけど、私には麻雀の神様が降臨しており、トータルトップだった木下くん(仮名)から三倍満を上がったりなんだりのまさに無双状態。
 最後、トータル45プラスのひとり浮きでこの日の麻雀を終えたのである。

2009年10月18日日曜日

AD-MS500 その4

 ネックバンドの捻れを矯正すると付け心地がかなり良くなった。まだ多少捻れが生じるけど、三十分も付けたら疼痛が側頭部を襲う最初の状況に比べると格段に快適。
 ネックバンドの捻れは私の手元にあるもの特有の問題ではないらしく、「2009年10月09日の記事 | toy diary!」でも報告されとるけん、やはり製品自体の問題のよう。
 AD-MS500の付け心地に悩んでるひとは、バンドの捻れ矯正をお勧めします。捻れ癖が付いとる方向とは逆の方向に捻って固定。あんまりやりすぎてバンドが破損しても知りませんけどね。ほどほどに。

 iPhoneのバッテリィはもりもり消費する。ふつうの有線イヤホンを使って大体バッテリィの2/5程度消費するんと同じ時間を、AD-MS500を使用して音楽を聴くと、バッテリィの2/3程度は消費する。正確に計測したわけでは全然ない、単なる体感ですが。

 iPhoneのWi-Fiと干渉して音が途切れる、なんて話をどっかで読んだけど、今んとこそういう問題は発生してない。
 iPhone上で重い処理が走ってると音が途切れる、遅延がひどくなる、という話も今んとこ発生してない。というか、基本的に音楽を聴く時はそれしかやらしとらんけん、たとえばゲームアプリを動かした場合にはそういうこともあるんかもしらん。ただ、iPhoneじゃなくて、Macと接続しとる時なんやけど、Safariで読み込みが発生したりするときに、一瞬だけノイズが乗ってしまうという問題はよくあります。

 無線の到達距離に付いて。数メートル離れても、間に何もなければ余裕。木造建築の自宅で壁一枚隔てた隣の部屋でも余裕。壁二枚隔てるとたまに音飛びが発生。二階と一階では完全に途切れて、接続状態が維持できなくなりました。実用上はまったく問題なし。

 私的に唯一の問題であった付け心地の悪さがある程度解消されたことで、1,980円という爆安価格でコストパフォーマンス最強です。

see also...
AD-MS500 その3
AD-MS500 その2
AD-MS500購入

2009年10月17日土曜日

AD-MS500 その3

 BluetoothヘッドフォンAD-MS500の使用レポートその3。

 ネックバンドの締め付け拡張作戦が多少効いたのか、一時間程度までの装着には耐えられるようになった。

 結局、付け心地の悪さは、締め付けが強すぎるのと、ネックバンドの捻れによるものであると考えられる。
 こいつを装着する際はネックバンドがディフォルト位置から多少広がるわけだけど、このとき、左右にジャストに均等な力で広げないとネックバンドに捻れが生じてしまいハウジング位置が歪む。結果、ハウジングと耳掛けに強く耳が挟まれるようになってしまう等により、余計な負担が側頭部周辺にかかる。これが付け心地の悪さの原因。
 均等な力で広げつつ捻れが生じないように装着したとしても、ネックバンドが後頭部から首筋の後ろ辺りに干渉してすぐにズレる。捻れの方向は一定なので、もともと捻れグセが付いている模様。そんな設計に狙ってするはずがないので、設計のミスか工作精度の悪さに起因しているのでしょう。

 捻れ癖を補正しつつ締め付けを緩めるようにネックバンドを矯正できれば快適な付け心地になるのでは。ということで、ネックバンドの矯正を続けてみる。

see also...
AD-MS500 その2
AD-MS500購入

2009年10月14日水曜日

AD-MS500 その2

 ん、やっぱちょっと辛いかも。付け心地が悪い。ジャストなポジション(?)で装着しても、頭動かすとすぐズレる。三十分もすると耳周りと頭の側面が締め付けられて鈍く痛い。バンドの幅より大きめに丸めたチャンチャンコを挟んで締め付けを広げられないか実験中。
 あと、もともとこういう設計なのか、工作精度が悪いのか知らんけど、装着するとバンドに捻れが発生して気持ち悪い。

 曲送り/戻しができんのはiPhoneの仕様みたい。それは個人的には問題ない。
 音量も本体側の設定が無視される。ヘッドホン側の音量調整は利くけど、最低でもまだちょっと大きい。もう一段階小さくしたかった。

see also...
AD-MS500購入

2009年10月10日土曜日

AD-MS500購入

 アドテックのBluetoothヘッドフォンAD-MS500購入。

 iPhoneがOS 3.0からBluetoothのオーディオ用プロファイルに対応したことやし、手頃なBluetoothヘッドフォンをちらっと探っしょったんやけど、こいつが断然に安くて買ってしまった。
 ふつう、Bluetoothヘッドフォンというと、安くて七、八千円程度、一万越えもザラ、高いやつだと二万越え、三万越えもあるっつうのに、こいつはなんと爆安千九百八十円! 安すぎるだろ、常識的に考えて……。
 私は、 ここで買ったんやけど、この通販サイトならさらに送料も無料だったのです……。十月八日夜に注文出して、届いたのが十日夕方。

 届いた現物は、まあ確かにに安っぽいデザイン、安っぽい作りなんやけど、値段を考えると充分納得。
 音質については解らん。もともとiPhone付属のイヤフォンで満足しとったし、コードレスになっただけで満足。
 付け心地に関してはあんまり良くない。ネックバンド(?)タイプっていうんかな、こういうタイプには良くあることやと思うけど、やっぱり眼鏡には干渉するけん注意。いま、こいつを装着しながら書っきょるけど、締め付け感はあんまりない。ほなけど、左耳の上側がちょっと痛いかも。頭を動かすと、首辺りと干渉する。
 バッテリィ持続時間は、音楽再生で連続7.5時間で必要充分。

 文句がないこたぁないが、値段を考えると納得。そんな感じ。Bluetoothヘッドフォン入門用には最適かも。