外野が口を挟むのはナシでしょう
古谷くん(仮名)、木下くん(仮名)と雀荘でセット打ちしよったとき。
ラス半オーラス三本場、親が私。それまでの半荘でのマイナスが、ここでトップをとれば挽回できる場面。南三局、残り千点の崖っぷちからの連荘で、トップとの差が六千点あまり。満貫手を二索待ちで聴牌。
上家の古谷くんが索子の染め手をテンパってさあ何を切ろうと悩んで、ひとつの牌を捨てようとした瞬間、雀荘の店長が古谷くんの手を見て「いやこっちだろ」みたいな。古谷くんは「あーなるほどー」なんて言いながら捨てる牌を変えて五索切り。結局その場は古谷くんが清一をツモ上がって終わったんやけど、後から聞いたら、はじめに切ろうとしとったんは二索やったって言うやんか!
おいー店長! 外野が口を挟まんかったら俺が満貫あがってトップ終了やったやンけ!
(全部小文字)