Google SketchUpは簡単な操作で3Dモデルを作成できるアプリケーション。WindowsとMacに対応。ただしあくまでもモデリングツールやけん、SketchUpだけではリアルな質感や光源の表現は難しい。
そこで登場するんがPodium for SketchUp。SketchUp内で動作するプラグインで、これを使うことによってリアルな質感や光源の表現を伴ったレンダリングを行うことができる。有料のソフトウェアやけど、機能制限が付いた無料版がある。
SketchUp標準の画像出力がこんな感じになる。
これとまったく同じ3DモデルをPodiumを使ってレンダリングすることで、
というような感じに、リアルな質感を持った画像を出力できる。SketchUpだけでは出せない金属部分の光沢や反射が綺麗に表現できていると思う。
MacBook 2GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ、4GBメモリの環境で、SketchUp標準の画像出力に掛かる時間が五秒程度、Podiumでのレンダリングに掛かる時間が500x500ピクセルサイズ・クォリティ重視の設定で一分程度といったところ。
SketchUpもPodiumも無料で使えるソフトウェアでここまでできるんだから良い時代になったもんです。


0 comments:
コメントを投稿