2010年7月31日土曜日

無線LAN設定と戦った三時間

iPhone 4を買った際に貰ったfonルータを、今まで使っていた無線ルータと置き換えよとして浪費した三時間。

自分が使っとるMacBookとiPhone、父親が使っとるiBookの設定はそれぞれ5分程度で終了。問題は姉が使っているWindowsマシンなのだった。

Windowsマシンはデスクトップ型で無線LAN機器は内蔵されていない。既存の無線ルータに付いてきたUSB接続の子機を介して無線接続されていた。

問題は子機のドライバである。fonルータのディフォルトでは無線の暗号化にWPA/WPA2を使う。しかし子機は古い機種でWEPにしか対応していなかった。

メーカのウェブサイトで新しいドライバを探すとWPAに対応したドライバが配布されていたので、早速インストールしたのだが、はい、出ました。ブルー・スクリーン・オブ・デス!

新しいドライバをインストールすると、子機を接続した段階で落ちる。子機を外しておくと落ちない。ドライバをアンインストールすると子機接続時でも落ちない。

問題は新しいドライバのようです。

何度かインストール・アンインストールを繰り返して見るものの問題は解決せず。

子機購入時に製品に添付されとったCDからインストールする古いドライバだとBSODはでないけどWPAに対応していない。新しいドライバはWPAに対応しとる(?)けど落ちて使い物にならない。

結局、不本意ながらfonルータの暗号化の形式をWEPに変えて対処した。

そういうお話し。

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