現在使用している Mac は MacBook の Late 2008 版。非 MacBook Pro でありながらアルミニウムユニボディの筐体を持つ珍しい世代の MacBook である。
二年以上前の世代ながら性能はまずまずで、一般的な用途ならまだぜんぜん現役で戦えるし、ぱっと見 MacBook Pro みたいでかっこいい。また、現在のユニボディ筐体は底面も一体化していてバッテリィや内蔵ストレージへのアクセスが容易ではないのに対し、この Late 2008 版は底面の半分をワンタッチで取り外しでき、内部へのアクセスが容易であるという利点もある(その反面、それまでの世代では搭載されていた FireWire 端子がオミットされている)。
購入時にメモリィを最大の 4GB にしていたし、一般的な用途(ウェブブラウズや音楽・動画鑑賞等)ではぜんぜん問題なかったものの、それらにプラスして Xcode や Interface Builder 等の開発アプリケーションを同時に立ち上げたりしていると、メモリィを食い尽くして頻繁にスワップしてしまっていた。
だがだが、この MacBook Late 2008 版、公称ではメモリィは最大 4GB ながらも、実は非公式ながら 8GB まで搭載できるのである。そのあたりの詳しい情報は Google 先生にお尋ねを……。
ここはいっちょう、8GB まで増設してみるのだ。
MacBook Late 2008 版に搭載できるメモリィの規格は「DDR3 SODIMM PC3 8500 (DDR3 1066)」というタイプのもの。今回は上海問屋さんから SAMSUNG 製のものを購入。
値段は、私が購入したときで 4GB が 3,880 円の掛ける 2 で 7,760 円。送料無料でクレジットカードも使えて便利で安い。
今のところ相性問題等もなく、快適に 8GB ライフを満喫している。Google Chrome だろうが、iTunes だろうが、Xcode だろうが、Interface Builder だろうがドンとこい!
これで内蔵ストレージを SSD に換装できれば、あと三年は戦えるのだが……。もっと安くなっておくれ、SSD。

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