2011年7月9日土曜日

文字数を数えるサービスを Automator + AppleScript で作る

 ウェブブラウザやテキストエディタで選択中の文章の文字数を数えるサービスを作る。今回は Automator の「AppleScript を実行」アクションを使う。

 まず、ワークフロー新規作成時の「ワークフローのテンプレートを選択」より「サービス」を選択する。

 次に「AppleScript を実行」アクションを追加する。
 ワークフロー表示部分の上にある「"サービス"は次の選択項目を受け取ります」には「テキスト」を選択する。

 AppleScipt は以下のような感じ。
on run {input, parameters}
	
	set inputCharacters to (input as string)
	set lengthOfCharacters to length of inputCharacters
	display dialog "Length of characters is " & lengthOfCharacters buttons {"OK"} default button 1 with icon 1
	
end run
 これで完成。かんたんですね。ワークフローを保存すると ~/Library/Services に拡張子 .workflow で保存される。

 あとはブラウザやテキストエディタなんかで文章を選択状態にして、メニューバーのサービスメニューもしくは右クリックのコンテキストメニューからこのサービスを使うことで文字数を表示したダイアログが表示される。

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